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          柏市 少年野球大会特別規則
平成19年度より使用
柏市 少年野球連盟
() 《低》は低学年の部のみ適用する。

大会競技規則

 

最新年度「公認野球規則」並びに「全日本軟式野球連盟 競技者必携」、及び「本連盟の大会特別規則」を適用する。

 

大会特別規則  

                                                                                       

【出場資格及びチーム構成】

.  大会の出場資格は、本連盟に加盟登録しているチームであり、大会の抽選によって定められた試合の勝者となった場合に、学校行事を除く最終日の試合まで参加できるチームであること。

2.チーム構成は、成人者による代表者(私服)、監督、コーチ(2名)、スコアラー(私服)、介護員(女性)と選手(小学生)20名以内とする。

3.前項に違反した場合は、没収試合とし、相手チームに勝利を与えるものとする。

《低》  ・低学年のコーチは背番号が29番、28番と無番でよい2名の4名とし、その内2名は、コーチャースボックスに入ることができる。

選手は4年生以下の男女を問わない13名以上20名以内とする。

・単独で1チーム構成が不可の場合は、近隣のチームとの混成を認めることとする。

 

【服装・用具】

1.   同一チームの監督、コーチ、選手の服装は、同色、同形、同意匠のユニホーム(帽子、ストッキング、アンダーシャツを含む)を着用すること。

《低》 ・低学年の混成チームの場合、服装及びヘルメット等の2種類は認めるが背番号の色は統一し、番号は重複しないこと。

 

2.   背番号は、監督30番、コーチ29番・28番、主将10番、選手は0番から27番までとする。

3.   スパイクシューズは、監督、コーチ、及び選手は全員同色、同形とする。 (金属製の使用を禁止する。)

《低》  ・混成で出場チームのスパイクシューズは、それぞれのチームの選手は全員同色、同形とする。

 

4.   ヘルメットは「JSBB」マーク入りで両側にイヤーラップの付いたものを、最低8個用意し、打者、次打者、走者、ランナースコーチャーが着帽すること。 球審もしくはノッカーにボールを手渡す選手も着帽する。

5.   捕手(控え捕手も含む)は、シートノック時を含みマスク(スロートガード付き)、レガース、プロテクター、ヘルメットを着用すること。

6.   使用球は、全日本軟式野球連盟公認「C号球」とし、金属バットは「JSBB」マーク入りの公認のものに限定する。

7.   投手の守備を除く、選手(打者、守備)の手袋及びリストバンドの使用は、単色に限り認める。

8.     反発係数の高いバットの使用は認めない。

 

【抽選会・開会式】

1.   大会開会式での各チームの集合時間は開始時刻30分前までに受付を終了し、選手は指定された入場行進場所に整列していること。

2.   各チームの入場行進順は、先頭は前年度優勝チーム、続いて準優勝チーム及び本抽選番号の若番号から順次行進する。

3.   入場行進に参加する選手は、登録された選手としユニホーム着用とする。 背の低い順で1列行進し最後尾にユニホーム着用の指導者がつくこととする。

 

【試合の集合時間・準備】

1.   第1試合のチームは、試合開始予定時刻1時間前までに集合して、球場責任者による受付を終了すること。

     第2試合以降のチームも同様とする。

2.   メンバー表の提出は、第1試合は試合開始予定30分前、第2試合以降は40分前までに、監督と主将が当該グランドの大会責任者に4部持参し、グランドルールや注意事項を確認しておく。

3.   ベンチは、抽選番号の若番が1塁側とする。 攻撃の先攻・後攻はメンバー表提出時、トス等により決定する。

4.   試合前のシートノックは、後攻チームから開始し、所用時間は5分以内とする。 ただし、前の試合の遅れまたは天候不安等が生じた場合は、短縮又はシートノックを中止して試合を開始する。

5. シートノック時のユニホーム着用指導者は、選手から返球されたボールの捕球及びブルペンでの投球練習の捕手を行うことは認める。但し、試合開始後は、選手の練習補助等は認めない。

《低》  ・ユニホーム着用指導者は、試合開始後、投手の投球練習の捕球、コーチャースボックスのランナーコーチ、ブルペンでの投球練習の捕手、及びシートノック時のボール渡しをする事が出来る。 

 

6.       ノッカーにボールを渡す選手は必ずヘルメットを着帽し、ノッカーは「対面」してボールを受け取ること。

7.       ベンチ入りの代表者、監督、コーチ等の指導者及び選手が試合開始からゲームセットまでの間ベンチを離れた場合は、退場したものとみなし、再びベンチに戻ることはできない。 但し、特別な理由があり、審判員の許可を得た場合はこの限りでない。

 

【試合時間等】

1.       連盟の試合は、トーナメント戦、または各ブロック単位でのリーグ戦を経た決勝トーナメント戦方式を行う。

2.       試合は、1試合7回均等回で勝敗を競うこととするが、プレーボールから1時間45分のタイムゲームを最優先する。

3.       リードしている後攻チームの攻撃中に所定の時間まで5分を割った時は、新しいイニングに入らず、その時点の得点をもって勝敗を決する。(註:トーナメント戦、リーグ戦及び当日最後の試合と決勝戦も適用する。)

4.       リーグ戦の場合でトーナメント戦への代表決定は、勝率で決定するが、同率の場合は、@リーグ戦での対戦上位のチームを、Aリーグ戦での失点の少ないチームを、B抽選の順で代表を決定し、決勝トーナメント戦を行う。

《低》  ・低学年の試合は、5回均等回で勝敗を競うこととするが、プレーボールから1時間15分のタイムゲームを最優先する。

 

5.       不戦勝での得点は、フリーの部は7:0、低学年の部は5:0とする。

 

6.       得点差によるコールドは、5回均等回終了後、7点差の時適用する。なお決勝戦は適用しない。

《低》  ・低学年は3回均等回終了後、12点差の時適用とする。但し、決勝戦も適用する。

 

7.       日没、降雨によるコールドゲームの適用は、4回均等回後に適用とする。なお、4回終了前、及び、正式試合が両チームの得点が等しいまま終了した場合は、特別継続試合(サスペンデッドゲーム)とし、後日の第1試合前に行う事とする。

《低》  ・日没、降雨によるコールドゲームの適用は、3回均等回後に適用する。3回終了前については、後日の第1試合前に再試合とする。

 

8.       決勝戦は、日没、降雨による4回(低学年は3回)終了前に試合を中止した場合は、後日再試合とする。

 

【試 合】

1.   同一投手の投球回数は、特別延長戦を含む1試合5イニング、15アウトとする。

2.   2試合ある場合は、2試合目も5イニングとする。

《低》  ・同一投手の投球回数は、特別延長戦を含む1試合3イニング、9アウトとする。

      ・2試合ある場合は、2試合目も3イニングとする。

 

3.   投手の変化球は禁止とし、変化球に対してはボールを宣告する。 再度繰り返した場合は交代させる。

4.   打者走者を含めた走者は、走塁の時ベースコーチ又は選手に触れてはならない。3塁または1塁のベースコーチに触れるか、または支えるかして、走者の3塁または1塁への帰塁、或いはそれらの走塁を肉体的に助けた(援助)と審判員が認めた場合は、走塁補助とみなし、アウトを宣告する。(補足:県大会では触れた時点で走者アウトとなる。)

5.   臨時走者(コーティシーランナー)を認める。 代走は打順前位の者、但し投手・捕手を除く。

6.   審判員に対するアピールは、監督、当該選手とする。

7.   交代を行う時は、監督が球審に申告する。

8.  メガホンの使用は、監督に限り認める。

9.  監督が投手と協議する時は、マウンドまで駆け足を励行する事とする。また、選手への指示についても、同様とする。(簡潔指示の励行) ただし、同一イニングに同様の行為を2回行った場合は、投手を交代させる。

10. 守備側のタイムの回数の制限(タイムを取ってマウンドへ行く回数)(作戦タイム)

監督(または監督の指示を受けた野手)がタイムを取ってマウンドへ行く回数は、一試合に3回までとする。

内野手(捕手を含む)が2人以上マウンドに集まった場合は上記タイムの回数1回にカウントする。

延長回に入った場合は、それ以前の回数に関係なく、1イニングにつき1回だけタイムを取ることが許される。

11.    攻撃側のタイムの制限(作戦タイム)

タイムを取っての打者及び走者に対する指示は、一試合につき3回を限度とする。

延長回に入った場合は、それ以前の回数に関係なく、1イニングに1回だけタイムを取ることが許される。

攻撃側に責任がなく試合が中断(選手の怪我や、選手の交代など)した際に打者及び走者を呼び集めることは回数としてカウントしない。

12.     相手側のタイム中にマウンドへ行くことや、打者及び走者を呼び集めることは認められるが、相手側のタイムが終了してもなお継続する場合はそのチームのタイムとしてカウントされる。

13.  アウトをとる意志のない投手の、塁への送球は、遅延行為とみなし、ボークとする。

14.  仮設球場等の場合は、球場責任者が球審と協議してグランドルールを決定し、両チームの責任者に説明する。

15.  悪質な抗議、野次等を発するチームには、当事者又はチームの責任者、監督の退場を大会責任者、球場責任者、当該審判員が命ずる事が出来る。

16.   各チームの応援団、並びにベンチは、相手チームに気分を害さないように少年野球に相応しい応援で臨む事を心がける事とする。

【運営審判員の協力】

1.   運営審判員は、連盟が行う審判講習会を受講した者が担当し、帯同審判員として試合に協力する事とする。

【特別延長戦〈サドンデス〉】

1.   7回終了後、又は1時間45分を超え、又所定の5分を割った場合で、後攻の攻撃終了後、同点の場合は特別規則を適用し、直ちに特別延長戦を実施する。

《低》  ・5回終了後、又は1時間15分を超え、又は所定時間の5分を割った場合で、後攻の攻撃終了後、同点の場合は,特別延長戦は行わず、トーナメント戦では抽選、リーグ戦では両チームに0.5勝を与える。

 

2.   打者は、前回の継続打順から、走者は前回の最終打者が1塁走者として2塁、3塁の走者は順次、前の打者が走者として入り、1死満塁で1イニングを行い、得点の多いチームを勝者とする。

3.   勝者が決定しない場合は、更に継続打順で1イニングを行い、それでも決定しない場合は、抽選とする。

4.   抽選の方法は、前のイニングまでプレイしていた双方の9名の選手が、ホームプレートを挟んで整列し、審判員が差し出す○、×印がついた短冊のはいった封筒を先攻、後攻と交互に引いて、短冊の○印の枚数の多いチームが勝者とする。

5.   特別延長戦では、選手の交代を認めるが、特別延長戦に入る前に、既に交代してベンチにいる選手との再度の交代は認めない。

 

 

◇ その他補足事項。

        1.大会運営に関する事項

     グランド内は、練習中でもユニホームを着用していない者や、登録メンバー以外の者は入ることは出来ない。

     柏市少年野球連盟が主催する大会での使用球は、全日本軟式野球連盟公認球の「ダイワマルエスC号球」を使用する。

     特別継続試合(サスペンデッドゲーム)における選手の出場について。(規則4.12 d

特別継続試合(続行試合)においては、前の試合(停止試合)で退いた選手の出場は認められない。

続行試合では、停止された試合のメンバーとして登録されていなかったプレーヤーでもメンバーとして登録されればその試合に出場できる。

.運営審判員について

a.運営審判員は、連盟が行う審判講習会を受講したものが担当し、帯同審判員として試合に協力する。

b.チームのメンバー表提出時に本部席に集合して「講習会修了書」を提示し、記録用紙に氏名を記入する。

c.運営審判員は、上記以降、選手に指導的言動をすることを厳重に禁止する。

d.運営審判員は、「審判員」としての公平さと自覚を持って審判を担当すること。

e.服装      帽子・・・濃紺のものを義務付ける。

                上衣・・・白Yシャツ(ポロシャツも可)、冬場は紺色の上衣。

                ズボン・・紺色のもの

.チームのユニホーム、ジャージは禁止する。違反するチームの監督のベンチ入りを許可しない。

.連盟審判員と同様の審判服の着用を推奨する。

f.対戦チームより各2名が出て、うち3名が自ベンチより遠い塁審をそれぞれ担当する。

残る1名は控審判を担当する。

g.各グランドの第1試合は、連盟審判員が球審を務め、第2試合は第1試合の勝者チームが球審を担当する。

   同様に第3試合の球審は、第2試合の勝者チームが担当することを基本とする。

   (場合により、第2、或いは第3試合も連盟審判員が球審を担当することがある。)

 

赤字は2007年6月18日修正